生産者情報
           
京都府の東南端に位置する童仙房高原で、昔ながらの自然木(樹種はクヌギとコナラ)による栽培によって椎茸をつくっています。平成13年11月1日より京都生協さんへ産直出荷をはじめることになりました。私の椎茸は生産者が明確である京都生協のブランドとしてファームネットの表示で販売されています。

生産者】

櫛田しいたけファーム
kushida shiitake farm
代表者:櫛田豊久

《所在地》
京都府相楽郡南山城村童仙房高原



写真(上)2002年京都府生しいたけ
品評会にて知事賞受賞!

櫛田豊久プロフィール
1968年生まれ。宇治市出身。サラリーマン家庭に育ち、西宇治高校、一浪後京都工芸繊維大学に進学、バブルの恩恵を受けて就職するも脱サラ、平成9年に童仙房高原のシイタケ農家で約1年半研修し、平成11年2月にIターン就農を果たした。



 

    kushida shiitake farm 全景             


  ファームネットとは

 1. 生産地と生産者が明確な農産物です。

 2. 栽培方法が明確な農産物です。
   
 3. 生協と生産者との顔の見える関係がある農産物です。
 (生協職員が産地に行って生産者に会い、栽培方法を確かめていること)
このうち、「組合員と生産者の交流がある」農産物は、「産直」商品と表示。

2001/11/1より京都生協へ産直出荷開始!
美味しいしいたけを安心して食べていただくために

農作物は、自然の天候に左右されるため工業製品のように欲しいときに欲しい規格を欲しいだけということは難しく、こだわりのよい野菜であってもなかなか産直契約することが出来ませんでした。今回、私達は、消費者の皆さんに安心してとれたての新鮮なうちにおいしいしいたけを食べていただきたいという一心で京都生協さんへお願いに行って、極端な若採りをせず、選別を簡素化し、情報交換を密にして椎茸の発生量の多いとき、少ないときの対応を話し合って、京都生協さんの理解を得て今回産直出荷に至ったのです。

今後、しばしば、京都生協のお店に出向いてシイタケを試食していただいての対面販売なんかも企画していきたいと考えています。その際は、ぜひ、お声をかけて下さいね


トレーサビリティとは

食品を購入するときに、いつ、どこで、誰によって、どのようにして作られたかをトレース(追跡)できるシステムのことを言います。
農薬、肥料等の使用状況や播種、収穫日などの栽培経過を明確にすると言う目的があります。

kushida shiitake farm のトレーサビリティ→こちら
 http://seica.info/ カタログNo00004594