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安心を保証!新鮮なうちに食べるのが一番!
安全で本当においしいシイタケを目指して 〜わたしも自分のしいたけを毎日いっぱい食べています
わたしが消費者の立場だったらだれが、どのようにしてつくっているのか知りたい!
→自分の子供が産まれて安全な食べ物への意識が前より強くなりました。
流通の都合で、品揃え、日持ち、見た目にこだわるがゆえに出荷する野菜は
農家さんが自分の家では食べていない例が多い。
自分たちが食べるものは別につくっているというのです。
社会のシステム上仕方がないといえるのかな?
わたしはそんな考え方は反対です。自分で食べて、安全でおいしいから、同じも
のをすすめたい、そんな思いです。いわんや、外国産野菜の情報はほとんどゼロ
です。どんな素性の物かさっぱり分かりません。
外国産しいたけの場合は、小売店に並ぶのに早くて10日、一般に2週間かかっ
ていることは現地視察で証明されています。 同じ”生しいたけ”という商品名ですが外国産しいたけはなかなか腐らないのです。なぜでしょうか?
私は、新鮮な状態こそがおいしさ、栄養価のうえで最高だと言う持論がありますので
私のシイタケのみならず、他の野菜においても消費地に近いところで採れた
情報が明確な新鮮なものが流通される機会が増えればいいなあと思っています。
自分の子供には、そういった野菜を食べさせたいと思います。
そこで、生産者として、3つの安心を保証します。
1:生産者の情報を公開します。
2:栽培情報を公開します。
3:京都生協と契約し、お互いの情報交換を徹底して流通をすみやかに行い美味しい状態で消費者の皆 さんへ行き渡るようにします。⇒私の椎茸で鮮度落ちの椎茸がお店に陳列してあるのを見かけたら教 えて下さい。京都生協への供給価格は、再生産可能なぎりぎりの価格に設定してあるかわりに鮮度 の良いうちに売り切ってもらうという契約をしています。
こうしたことをモットーにこれからも消費者の方のご意見を参考により日々努力
し、進歩していきたいと思っています。
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